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移住のホンネ

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アーティスト・レジデンス企画 西村のんき

Iターン
田舎でくらす 趣味 起業

古民家で現代アート活動

アーティスト・レジデンス企画
西村のんきさん

現在の居住地:宮部町
移住年:2020年

出身
大阪
お仕事
芸術関係
趣味
散歩・散策
移住前
大阪
移住のストーリー
伊吹山を遠くに望み、姉川ほとりのほのぼのとした集落の宮部町の古民家を自宅兼アトリエとして居を構えたのが、現代アート作家であり、AT ARTS EXHIBITION(エーティーアーツエキシビ ション)代表の西村のんきさん。
アーティスト活動に専念するため、学校教員を早期退職し、ポーランドの文化都市ポズナンへ現代アートを学びに滞在。 ポズナンは、自国の歴史や文化を誇りに思い大切にする気風がある都市であったことから、西村さん自身も改めて日本の文化を見つめることにつながり、日本古来の文化や暮らしを感じさせる古民家を拠点としたレジデンス企画につながっていきました。
拠点とする古民家探しは、京都や奈良も視野に入っていたものの、神社仏閣が多く、移住相談に柔軟に対応してくれた滋賀県北部に関心をもち、結果現在の住まいとの出会いにつながります。こうして、アトリエを拠点としつつ、海外や京阪神の寺院などでアートイベントを企画主催するというライフスタイルが確立されていきました。

取材・執筆・撮影 : 長浜ローカルフォト 田中仁
 
移住のホンネ一問一答!

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家はどのように見つけましたか

アーティスト・レジデンス企画 西村のんき大阪でいろんな自治体が集まる地方移住の説明会に参加し、長浜市の「いざない湖北定住センター」さんの説明が、理想に一番近かったですね。

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仕事は何をされていますか

アーティスト・レジデンス企画 西村のんき以前よりやりたかったアーティスト活動に取り組み、現在は「AT ARTS EXHIBITION」を立ち上げて、創作活動や展覧会、外国の作家にむけてレジデンス企画も行っています。

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なぜ長浜に移住を決めたのですか

アーティスト・レジデンス企画 西村のんきいざない湖北定住センターさんが特に熱心に語られていたので関心をもちました。
豊かな自然と深い歴史が日常の生活に溶け込んでいて、とても魅力的だと感じたのが決め手になりました。

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移住の際はどんなことが大変でしたか

アーティスト・レジデンス企画 西村のんき大阪在住時も休暇を雪深い山小屋で過ごすことがあったので積雪には慣れていましたが、やっぱり雪が積もると大変でしたね。雪の重みで折れそうな庭木を世話したり、道の雪どけをしたり。でも家内はスキーが好きなので結局二人で喜んでしまいます。

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長浜の暮らしの魅力って

アーティスト・レジデンス企画 西村のんき自然と歴史がともに暮らしに溶け込んでいることがとても魅力を感じました。
外を見れば伊吹山が見えるし、家の側に綺麗な水が流れる川や湧き水を湛える井戸がある。とても気持ちいです。

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地域とどのように関わっていますか

アーティスト・レジデンス企画 西村のんき2020年はコロナウィルスの影響でご近所様とふれ合うことは少なかったですが、道端で会う方からご挨拶していただいたり、たくさんのお野菜をいただいたり、とても幸福です。たくあん漬けにも挑戦するようになりました。
川掃除や寄り合いなどへ参加するなど少しずつ地域行事に参加し、交流を深めつつあります。地域の役員さんに親切にしていただいて、とても過ごしやすいです。

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将来の夢、今後していきたいことは

アーティスト・レジデンス企画 西村のんきこの古民家を活用して外国の作家を招待し、作品展や展覧会を開催していきたいですね。最近は陶芸に興味をもち、はなれのアトリエに陶器を焼ける電気窯を設けて挑戦しようと思ってい ます。

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休日の過ごし方を教えてください

アーティスト・レジデンス企画 西村のんきまあ、毎日が休日でしょうか ( 笑 )。もっぱらの楽しみは散歩をすることです。
自然と歴史がそばにあり、歩く度に新鮮な発見があります。それぞれの時代や歴史が繋がっていくことがとてもおもしろいですね。

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移住を考えている方へ

アーティスト・レジデンス企画 西村のんき都会での暮らしは便利ではあるけれど、どうもプライベートな自分の時間でも仕事をこなすような慌ただしさを感じてしまい、本来の人間らしい豊かな暮らしが希薄に感じました。
地域によっては合う合わないがありますが、まずは自分の住まい探しを楽しむこと。そうすれば 自分に合った新しい人生に出会えるかもしれません。