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移住のホンネ

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移住のホンネ

料理研究家 土井詩子

Iターン
田舎でくらす 起業

地元食材のよさを広めたい

料理研究家
土井詩子さん

現在の居住地:西浅井町
移住年:2005年

出身
兵庫県尼崎市
お仕事
料理研究家
趣味
アウトドア、フラワーアレンジメント
移住前
京都府京都市
移住のストーリー
料理教室の生徒さんの「教わった料理を作ったら、家族がとっても喜んでくれた」という言葉がとても嬉しかったと話す料理研究家の土井詩子さん。
仕事の都合で、家族で京都から長浜市北部の西浅井町へ2005年に移住。不安な気持ちはありましたが、キャンプが好きで、引っ越す前から頻繁に来ていたこともあってか、すぐになじめたそうです。
西浅井町の印象は、自然が豊かで人が親切、そして何よりもお米や野菜が美味しい。地元の食材のよさをもっと多くの人に知ってほしいと、野菜ソムリエの資格をとり、地域で食の仕事をすることを決意。まずは、公民館で子ども向けの教室を開講。子どもたちから喜びの感想が多く寄せられ、「もっと料理教室をやってみたい!」と、現在市内の幅広い地域で料理教室や食の講演活動を中心に、地元の食材のよさを広めています。
移住のホンネ一問一答!

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家はどのようにして 見つけましたか?

料理研究家 土井詩子家は、自然に囲まれ、びわ湖にも近いところを探していました。ちょうど当時の仕事場のキャンプ場近くに気に入った土地を見つけて家を建てました。

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仕事はなにをされていますか?

料理研究家 土井詩子自宅で料理教室を開いたり、自治体や民間企業・団体の依頼で教室も開催しています。また、野菜ソムリエの資格もありますので、依頼により食の講演も行っています。

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なぜ長浜への移住を 決めたのですか?

料理研究家 土井詩子アウトドアが好きで、西浅井町にあるキャンプ場にも何度か訪れていました。そのきっかけで、キャンプ場オーナーから移住を条件に運営管理を任されることになり、長浜への移住を決めました。

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移住の際どんなことが 大変でしたか?

料理研究家 土井詩子やっぱり雪ですね。雪の経験は、スキー場ではもちろんありましたが、生活に雪を経験するとは思いませんでした。ちょうど移住したときに、平成一番の大雪でしてとても苦労したことは覚えています。特に当時はオンラインショッピングが普及していなかったので、冬の買い物が大変でした。今は、雪も少なく、またネットにより家を出なくてもある程度の買い物ができるので、不便はあまり感じません。

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長浜の暮らしの魅力って?

料理研究家 土井詩子「ほどよい田舎」なところです。自然が豊かですが、交通の便もよく町へも容易に出かけられます。また、人口12万人の県内でも大きい市ですが、世間は狭いというか、人とひとがつながりやすく、話もつながります。そこが私にとって面白く魅力的です。

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地域とはどのように 関わっていますか?

料理研究家 土井詩子住んでいるところが集落の中心地から離れていて、自治会との関わりは少ないかもしれませんが、料理教室などの仕事を通じて様々な地域と関わることが多いです。夫も地域のまちづくり団体に勤務しているので、地域の関わりはとても深いと思います。

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将来の夢 今後していきたいことはありますか?

料理研究家 土井詩子地元西浅井で地元の農家さんから食材を仕入れ、農家レストランのような店を開きたいと思っています。

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休日の過ごし方を教えて下さい。

料理研究家 土井詩子料理好きの手前、様々な地域で食べ歩きをしています。

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移住を考えられている方へ メッセージを。

定住をしていこうと思えば、地域のいろいろなことに興味を持ち、積極的に人と関わることが大切だと思います。さらに、私なら料理ですが、自分の得意としていること・できることを通じて、地域に対して何かしらお手伝いができれば、地域とのつながりも生まれやすくなると思っています。